アジコギ通信−vol.7− 2005年6月
2005ワールドチャンピオンシップ派遣選考会報告
6月23日(木)滋賀県のドラゴンハットで行われたワールドチャンピオンシップ派遣選考会に 参加した。
JP2走、AG2走の計4走の結果をもとに1席から3席までの犬が代表に選ばれるというもの。 ミニクラスは26頭の参加で、くじ引きの結果出走順は2番目。午後からは逆順となったため びりから2番目となった。

<結果>
午前 JP ダブルバーを落とし減点1で8席
    AG 失格
午後 JP 失格
    AG ノーミスクリーンラン 3席

最後は疲れからコースミスするチームなどが多く、なんとか走りきった私たちはなんと3位。 これだけを見れば世界へ行けちゃいそうだが、それまでに2つも失格があるのでお話にならない(笑) 心配していたバー落としは最初のJPでのダブルバーのみ。思ったほど悪くは無かった。
競技会によって、使用されるハードルが微妙に高さが違うこともあるが、「私が落ち着いて走ること」 。これに尽きるんだろうね。

午前のAGはまさかのコースアウト…。見ていた人がみんな「えええぇぇ???」と思ったであろう 。他チームが苦戦していた難関を難なくクリアし「みゆきすごいじゃんっ!」と思った直後、 私の指示とは正反対のバーに行ってしまった。あれがなけりゃあこのコースもクリアできていたかもしれないのに 残念。
午後のJPは私たちには難しすぎた。(笑)スラの入り口で隣のソフトンに吸い込まれあえなくホイッスル。 後で思えば、もっと別のハンドリングの仕方があったように思うが、人だけのコース検分に加え 犬と一緒にテストランしてから本番に臨みたかった。(自爆)


(スラ後のフロントスイッチはばっちり)            (午前AG、「こーい!」の声がむなしく響く…)      (午後JP、みゆきはソフトトンネルをロックオン!)


競技後、前回の競技会で貴重なアドバイスをいただいた某先生が、また声をかけてくださった。 「やっぱり難しいですねぇ」とゆう感想を漏らしたところ、「君らはこれからのチームだからね」 と言って下さった。みゆきは、そろそろ引退を考えていたんだけど「そうか、これからなのか… 私たち」と妙に納得してしまった。
確かに、5年以上みゆきとアジをやってきて最近、ようやくお互いの息が合うようになってきた。 若い頃のようにただ突っ走るだけじゃないアジができるようになったと思う。 いつやめてもいいやって感じで肩の力を抜いて、もう1ランク上のレベルを目指してみようかな という気になる大会であった。


(スタートを待てず頭を叩かれる(怒))            (ジャンプは綺麗だったよ)

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