ふくちゃん…




我が家の犬達はいつも同時期にヒートが来ます。
1週間くらいずつずれてヒートが始まり、
約2週間くらいで出血がおさまっていくのですが
4月の初めに始まったふくちゃんのヒートが
いつまでたっても終わりませんでした。

4月の終わりでまだ出血している…。
むしろ出血量が増えてくる感じです。
これはちょっと普通じゃないと思い、病院に
行ったのが5月1日のことでした。

診察の結果、子宮頚部にポリープが見つかりました。
血液検査の結果、白血球の値が尋常ではない高さ
なので、即日手術の判断となりました。

抗生剤の点滴を始めたふくちゃんを病院に残し
私は一旦家に帰り、食事を済ませ、
すぐに病院に戻りました。
先生から手術の説明を受け、同意書にサイン。
今回は、私も立ち会ってください…とのことなので
付き添いで来てくれたくりこさんと一緒に
手術室へ入りました。

ポリープが見つかった場所は、陰部から目視できるくらいの
場所にあり、開腹では取れない場所なので
陰部からレーザーで焼く方法をとりました。
一番大きなのを取った後、さらに奥にもいくらか見つかり
当初1時間の予定だったのですが、
結局2時間近くかかりました。
麻酔のついでなので、歯石も取ってもらい、
手術はとりあえず無事終了しました。

覚醒も早く、私が病院を出る頃には、
周りをきょろきょろ見渡す元気もありました。
後は、摘出したポリープを病理検査に出して、
良いものか悪いものか詳しく調べるとのことです。

実は出血があると言っても、ふくちゃん自身は
いつもどおり元気だったのであまり心配してませんでした。
ただ、ゴールデンウィークの中日だったこともあり
しばらく病院もお休みになってしまうから
念のため診てもらっておこうと病院に行ったのですが
事態は一気に動き、手術を受けることとなりました。
しかし、この日に受診してホントに良かったと思いました。
しばらく様子を…なんて悠長に構えてたら
今ごろはもっと事態は悪くなっていたかもしれません。



(写真を見ると、顔も随分白くなったし、足が変形性関節症で
ずいぶん内股になってます。でも、普段の暮らしぶりは
いたって元気なおばあちゃんなんですけどね…)

 

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